リハビリテーション科

リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科では理学療法士による治療だけでなく、自立型の治療を推奨しております。
早期治癒のためには日々治療を行うことが必要です。しかし、来院しての治療時間は限られており在宅の時間のほうが長いのはいうまでもありません。
そのため週1~2回の来院でも最大の効果を発揮するために自宅でのエクササイズも治療の一部と考え、スタッフによる直接指導を行っています。ぜひエクササイズを習慣化し早期治癒を目指しましょう。

 

アスレチックリハビリテーション

少年野球・バレーボールなどの少年スポーツクラブ、中・高・大学のクラブ活動時や一般の方々が楽しむレクリエーションスポーツなどにおいて、試合中のアクシデントや練習中の外傷、慢性的な痛みを有する方々も多くおられると思います。一般のリハビリテーションが日常生活への復帰を目的としているのに対し、スポーツ選手・愛好者の方々にとってはスポーツへの復帰が目的であり、おのずとこれに合わせた理学療法の展開が必要になってきます。
アスレティックリハビリテーションは、社会復帰のレベルからさらに競技復帰レベルまでを考えて行っていくリハビリです。アイシングやストレッチなどのケア、筋力トレーニングやフォームチェックなどの動作指導、テーピングや装具チェックなど、再発予防も含めたトータルサポートを実施し、競技への早期復帰を目指します。
スポーツにケガや故障はつきものですが、ケガや故障をかかえた状態では満足なプレイはできません。「痛くても根性でガマンする」のではなく、まずはお気軽にご相談ください。

 

施設案内

リハビリテーション室の広さは140㎡。病院1Fのほぼ半分を占めています。その中に治療台4台をはじめ各治療機器、運動・ストレッチエリアを設けています。

rehabilitation1a rehabilitation2a

rehabilitation3 rehabilitation5 

 

2F施設

2Fはアスリート用のフィットネスルーム、投球練習用のピッチングスペースを設けています。
詳しくは施設紹介ページをご覧ください。

 

リハビリテーション科受診までの流れ

  1. 受診予約をとる(電話 または iTICKET
    まず医師受診のため予約しましょう。
  2. 来院する(アクセス
  3. 受診し医師からの処方がでる
    リハビリを受けるには医師からの処方が必要です。
  4. リハビリテーション室へ移動する
  5. 評価を行い必要に応じたリハビリを行う
    (徒手療法・物理療法・ストレッチ)
  6. 次回のリハビリ予約を行いお会計をする(iTICKET
    リハビリは予約制です。次回の予約を取りましょう。