整形外科 – 足の痛み

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~ 原因 ~
変形性足関節症 変形性足関節症は、加齢やケガ、炎症など、さまざまな原因により足関節(足首)の軟骨が摩耗(すり減った)病態です。最終的には軟骨が消失し骨と骨が直接こすれあうようになり、痛みや機能障害が増大していきます。
足関節捻挫
(外側側副靭帯損傷)
足関節捻挫はスポーツ現場ではしばしば発生する代表的疾患です。しかし、足関節捻挫は肩関節の腱板損傷や膝関節の前十字靭帯損傷のように選手生命を直接的に脅かす外傷ではないため軽視される傾向にあり再発率も非常に高くなっています。 受傷機転として足関節を底屈して内側にひねった状態で、足の甲の外側に体重をかけた時に起こるのがほとんどのケースです。
足底筋膜炎 足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とは、足の指の付け根から踵まで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。主に40~50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。
偏平足 幼児のころから足裏が平べったく、大人になってもそのまま残っているタイプの扁平足では、痛みはあまりありません。これに対して中年以降に発症する扁平足では内側のくるぶしの下が腫れ、痛みが生じます。初期には足の扁平化は目立ちませんが、しだいに変形が進みます。つま先立ちがしにくくなり、さらに進行すれば足が硬くなって歩行が障害されます。