設備紹介

検査機器

エコー検査機器 Konica Minolta社 SNiVLE

最新のデジタル技術を用いて、クリアな画像で診断ができるフルデジタル超音波診断装置です。体に無害な超音波を当てる為、安心して検査を行うことができます。 実際の使用疾患として、スポーツ障害(野球肘、大腿部や下腿などの肉離れ、アキレス腱断裂、アキレス腱周囲炎など)、五十肩や肩の腱板断裂、軟部腫瘍、ガングリオン、手根管症候群などの検査が可能です。

当院では電子カルテと同期しているため、検査後すぐに高精細モニターで病態の説明が可能となりました。

 

Ⅹ線デジタル装置 Canon社 CXD1 wireless

当院のX線装置はFPD(フラットパネルディデクタ)を採用しています。FPDで受け取ったX線をデジタル化することにより短時間で高精細な画像を作成することが可能です。
また、従来のX線装置に比較して40%程度被ばく量を低減しており、より少ないX線量で検査が可能となりました。

 

X線骨密度測定装置 GE社 PRODIGY Fuga

骨祖しょう症の診断、治療の為、骨折リスクの高い腰椎正面、大腿骨などの検査に対応した装置です。
一部位最速30秒、連続測定ワンスキャン機能で5分以内で、痛みもなく患者様の負担を少なく検査が可能です。
尚、検査当日に結果が出ます。

 

 

治療器具

拡散型体外衝撃波治療装置 STORZ社 マスターパルス

拡散型体外衝撃波(Shock wave)とは
本機器はヨーロッパより普及し、欧米では低侵襲ながら有効な治療法としてスポーツ選手を中心に、整形外科領域の腱付着部障害や骨性疾患において使用されている除痛装置です。副作用がほとんどなく、安全な治療法として推奨されています。

SHOCK WAVEの治療効果

【短期的除痛(神経に対する効果)】
疼痛を誘発している自由申請神経の終末部を破壊する。
痛みに関わる神経内の伝達成分(CGRP、Substance P)を減少させる

【長期的除痛 組織修復作用(腱に対する効果)】
・血流を改善する
(照射によるeNOS VEGF,PCNAの産生による血管新生)

・組織修復作用
Ⅰ型コラーゲン産生をうながす成長因子(TGFβⅠ、IGF等)を産み出す効果があり、それらが変性した腱組織を再生させる。

【適応疾患】
・足底筋膜炎、アキレス腱炎
・膝蓋腱炎、シンスプリント etc.
マラソンの練習等で足の裏に疼痛を感じている方はお気軽にスタッフへ相談してください。

 

超音波治療器 SAKAI med社 オルタソニック

電磁波エネルギーを治療器の先端部から超音波に変換し、体内部で照射される際に生じる熱が疾患部を立体的に温めます。
また、1秒間に何百回もの振動を起こすことでミクロマッサージ効果を発生し、疾患部の痛みをやわらげます。

 

 

高周波治療器 ミナト医科社 ポラリスカイネ

マイクロ波(電磁波)を使用した治療器です。 様々な周波数を融合させた“新感覚”の低周波治療器です。 人の手で揉まれるような感覚や、たたくような強い刺激感などを実現でき、治療後の残存感が長く持続します。

 

 

温熱治療器 OG Wellness社 OG PACKS

ホットパックによる表在性温熱療法により、筋緊張の緩和、循環改善、疼痛の軽減、 組織の伸張性改善、精神的リラックスなどの効果が期待されます。